【ロシア語】Kindle3でキリル文字を表示

 無料で入手出来る「死せる魂」のテキストファイルをcalibreでmobiファイルへ変換して、USBケーブルでKindle3へ移してみたらばっちりキリル文字が表示された。ちとフォントが小さいが、これはmobiファイルなので文字の大きさを好きに変えられるため問題なし。英語とキリル文字混在のファイルも綺麗に表示される。

 あとは、Kindleの辞書として認識する、露和とは言わないから、せめて露英辞典が手に入れば!ロシア語の絵本なり、簡単な文章なりを見つけて来て、ロシア語読書を開始出来るのだが。でも、読めないまでも表示されるだけでなんか嬉しいのであった。

【スペイン語】キンドルで読む

 辞書が必要な人は、まず、Merriam-Webster’s English-Spanish Translation Dictionary [Kindle Edition]を購入し、キンドルの辞書に設定する。

 キンドルストアで売っているスペイン語の本は少ないが、面白そうなところで、映画にもなったメキシコの作品「Como agua para chocolate」や、邦訳も出ているスペインの作品「El Juego del angel」、ガルシア・マルケスの自叙伝「Vivir para contarla」やリョサの中編「Los cachorros」があった。

 これを辞書を引きながら読む(意味を知りたい単語の前へカーソルを持って行くと、下に意味が出る)。辞書を引く手間がかなり省けるのでかなり快適にスペイン語が読める。後は、スペイン語の書籍がキンドルストアでもっと買えるようになると嬉しいのだが。

【ロシア語】完了と不完了

1) Я делала упражнение 40 минут.
= I was doing the exercise for 40 minutes.

2) Я сделала упражнение за 40 минут.
= It took me 40 minutes to complete the exercise.

 あえて英語に訳すと、上記のような違いになるらしい。なんか分かるような分からないようなw

 別の例を挙げると、

3) Мне надо подумать.

4) Мне надо думать.

 両方とも「考える必要がある」だが、3) がちょっとだけ考えれば答えが出る、に対して 4) は、長い間考える必要があり、答えが出るとは限らないという、ニュアンスの違いがあるということだろうか。

 ちなみに 3) は、何か訊かれて時間がちょっと必要な時(レストランで注文を訊かれた時など)に使える。その後に「(Дайте мне) минуту.」なんて続けるとよろしいらしい。

【ロシア語】手帳を活用

 最近、アナログの手帳を導入した。仕事ではずっと使っていたが、プライベート用の手帳はもう10年ぶりくらいかも。毎日一度は開いて持ち運ぶものなので、これを語学勉強に活用することにした。

 裏表紙の何も書いてない部分に格変化表(参考書にの表を縮小カラーコピーした)をマスキングテープで貼る。これであやふやな格変化を何時でも確認出来る。マスキングテープなので、格変化表が必要なくなった暁には(そんな暁は来るのだろうか?)、別のモノに簡単に貼り替えることが可能。

 使う予定のないアドレス帳には、その日習ったことのポイントを書き込んでいくことにした。書いただけで満足してしまうのだが、手帳のページををぺらぺらめくっていると嫌でも目に入るのでいい感じ。

 本当は格変化表も手書きにしようと思ったが(書くのは好きなので)、間違えて書いたら、間違えて覚えることになるので、止めておいたw

 これで少しは文法学習がはかどるかなあ・・・

【ロシア語】犬を知らない先生

対格の章に掲載されてた、このアネクドートが可愛い♥

Маленькая девочка говорит:

- Мама, наша учительница никогда не ведела собаку.

- Почему ты так думаешь?

- Когда я нарисовала собаку, она спросила: Кто это?

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